なんて素敵にジャパネスク二次小説。

出典 [ ]• 2008年6月19日発売 、• で御簾越しに垣間見た、高嶺の花の藤宮に懸想するものの、求婚したり忍んでいく根性はなく、瑠璃曰く「情けない性格」 右大臣家で家司を務め、主人や北の方などの内情にも詳しいため家内の影の実力者でもある
誰にも相談出来ず、悩んだ末 そのため、兄・高彬の親友である融に相談
教育係でもある乳兄弟の兄・守弥に頭が上がらなかったが、瑠璃を認めない守弥に反発することもしばしば 『なんて素敵にジャパネスク』1984年5月発行、• 東宮という身分にありながら、自ら陰謀を探るためにお忍びで暗躍するなど、才気煥発で行動力に溢れた青年
美人ではないが、瑠璃好みのきりっとした容貌で、しかも女房としては最上級といえる有能さを持つ 宮自身も皇族だが、瑠璃に似た豪快で明るい性格だが、不信心
太皇の宮(たいこうのみや/たいおうのみや(初期はたいおうのみやとルビされている)) 今上帝(鷹男)の母宮で、先帝の后 才色兼備の佳人として二条堀川邸で悠々自適な生活を送っている
出自は宮姫(皇族)。 「わたくしにとって最も大切なのは帝」と言い切り、後宮は華やかで平穏であってほしいと思っているため、桐壺女御より承香殿女御が性格的に合うらしい。 四男四女の八人を産む。 淑景舎殿(しげいさどの)/桐壺女御(きりつぼのにょうご)/絢姫(あやひめ) 亡き右大将の姫で、東宮(宗平親王)の添伏役を任じられ、そのまま妃のひとりとなった女性。 華やかな美人で明るく穏やかだが、東宮の隠密行動に手を貸したり、今上帝となった東宮の求愛行動に悩む瑠璃をからかったりと、茶目っ気のある性格である。 1998年3月13日発売 、• 『なんて素敵にジャパネスク2』1985年4月発行、• 太皇の宮(前述)が懐妊して宿下がりした直後、内裏が火災に遭い宮が住む実家()に移り、そこで佐子姫(後述)を見初め結ばれてしまう。