アンカー ボルト 定着 長 さ。

ボルトの呼び: ABRアンカーボルト M16,M18,M20~M48 ABMアンカーボルト ABM400:M24~M48、ABM490:M24~M100 ボルトの長さ: 25d以上 ねじ部の長さ:3d以上 ナットの高さ: 0. よって、鉄筋径が大きいほど、定着長さも長くなります 柱脚と基礎部を一体化させないと、力が伝達されないからです
このボルトは、熱間鍛造したボルト頭部を有し、それを定着部とした直線状のものである すなわち、建築基準法では、第37条(建築材料の品質)において建築物の基礎、主要構造部に使用する建築材料は、第一号(日本工業規格に適合するもの)または第二号(指定建築材料ごとに国土交通大臣の認定を受けたもの)の条件を満たすものであることが定められています
まとめ 今回は定着について説明しました フックを付けるためには、アンカーボルトを曲げる必要があります
アンカーボルトに使用するナット及び座金は、指定建築材料の「高力ボルト及びボルト」に規定されているJIS規格品の条件を満たすものであれば問題はない この場合、転造機によってねじの山となる部分は、もとの軸径から外側に押し出され、谷となる部分ではもとの軸径から内側に凹まされることとなります
4 また、引張強度400N/m㎡の鋼材の短期許容応力度=235N/m㎡です よって、アンカーボルトは宙に浮いた状態で設置することになります
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その理由は、上部の鉄骨造と、基礎のRC造を繋ぎ合わせる目的があります。

よって定着版の採用が多いです。

定着版と鉄筋のフック アンカーボルトの定着性を良くするため、定着版かフックを設けます。

表面処理にめっきが追加 規定されていない。

アンカーボルトの定着長さ 前述したように、アンカーボルトは基礎又は基礎柱へ定着します。

dはアンカーボルトの呼び径)とします。

また、アンカーボルトに作用する引張力により、コンクリートが抜け出さないか(コーン状破壊)検討します。

なお、アンカーボルトの埋め込み長さとは、無収縮モルタル下端(RC天端)から定着版上端までの距離です。

75倍以上とする などです。

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