カルボ カイン アンプル。

2.因果関係は明らかでないが、外国において術後に本剤を関節内(特に肩関節)に持続投与された患者で軟骨融解を発現したとの報告がある。 重篤な高血圧症• [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 カルボカインアンプル注1%2mL• ヒトには、首からおしりまで続く脊髄神経を取り囲むように、血管やリンパ管、脂肪を含む空間が存在します。 メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する。 2).(伝達麻酔・浸潤麻酔)球後麻酔、眼球周囲麻酔施行時:視神経鞘内への誤注入により、一過性失明、心肺停止を起こすことがあるので、注射針はできるだけ短く、先の鈍いものを使用することが望ましい。 2.妊産婦: 1).(硬膜外麻酔)妊娠後期の患者には、投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分に行う等、慎重に投与する[妊娠末期は、仰臥位性低血圧を起こしやすく、麻酔範囲が広がりやすい;麻酔中は更に増悪することがある]。 4.重篤な肝機能障害又は重篤な腎機能障害のある患者[中毒症状が発現しやすくなる]。 ] 重篤な肝機能障害又は腎機能障害のある患者[中毒症状が発現しやすくなる。
24

allergic reactions to local anesthetics• 腰からおしり、おへその下から足先まで、下半身の痛みを伴う病気に、有効です。

麻酔方法 2% 硬膜外麻酔 200~400mg(10~20mL) 伝達麻酔 40~400mg(2~20mL) 伝達麻酔[指趾神経遮断] 80~160mg(4~8mL) 伝達麻酔[肋間神経遮断] - 伝達麻酔[交感神経遮断] - 浸潤麻酔 40~400mg(2~20mL)• なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、それぞれ1回500mgである• 2.本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意する。

球後麻酔、眼球周囲麻酔施行時は次の諸点に留意すること。

麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。

2.処置:過量投与時には呼吸を維持し、酸素を十分投与することが重要であり、必要に応じて人工呼吸を行う。

脊髄に腫瘍• 特に、腰に行う腰部硬膜外神経ブロックは、おへそから下、下半身の病気全般に効果的であり、ペインクリニック科や麻酔科外来で行われる基本的な治療です。

3).できるだけ必要最少量にとどめる。

持続性の眼筋運動障害が発現するおそれがあるので、できるだけ薄い濃度で、必要最少量を用いることとし、外眼筋内への注入は避けること。

31
(重要な基本的注意) 1.まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、本剤の投与に際しては、十分な問診により患者の全身状態を把握するとともに、異常が認められた場合に直ちに救急処置のとれるよう、常時準備をしておく また、まれにアナフィラキシーショックを起こしたとの報告があるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、適切な処置を行うこと
] 重篤な高血圧症、心弁膜症等の心血管系に著しい障害のある患者[血圧低下や病状の悪化が起こりやすいので、患者の全身状態の観察を十分に行うこと
注射部位又はその周辺に炎症のある患者[化膿性髄膜炎症状を起こすことがある 2.本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意する
注射部位又はその周辺に炎症のある患者[化膿性髄膜炎症状を起こすことがある 脊髄に腫瘍• 恩地 裕 [他]• 7).前投薬や術中に投与した鎮静薬、鎮痛薬等による呼吸抑制が発現することがあるので、鎮静薬、鎮痛薬等を使用する際は少量より投与し、必要に応じて追加投与することが望ましい(なお、高齢者、小児、全身状態不良な患者、肥満者、呼吸器疾患を有する患者では特に注意し、異常が認められた際には、適切な処置を行う)
麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する 重篤な腎機能障害• 脊柱に著明な変形• ] [硬膜外麻酔]• 呼吸器疾患• 2.因果関係は明らかでないが、外国において術後に本剤を関節内(特に肩関節)に持続投与された患者で軟骨融解を発現したとの報告がある
一つは頭から首、肩など上半身全体に適応症が広い「星状神経節ブロック せいじょうしんけいせつぶろっく 」について、そして、もう一つは、腰から足先まで下半身の病気に適応される「腰部硬膜外神経ブロック(ようぶこうまくがいしんけいぶろっく)」です 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する
メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を投与する なお、高齢者、小児、全身状態が不良な患者、肥満者、呼吸器疾患を有する患者では特に注意し、異常が認められた際には、適切な処置を行うこと
脊柱に著明な変形• アスペンジャパン株式会社 102-0073 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 0120-161-576 お問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください 重篤な高血圧症、心弁膜症等の心血管系に著しい障害のある患者[血圧低下や病状の悪化が起こりやすいので、患者の全身状態の観察を十分に行うこと
血管の多い部位(頭部、顔面、扁桃等)に注射する場合には、吸収が速いので、できるだけ少量を投与すること 以下にあてはまる方は、• 麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する
麻酔方法別の用量メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する 血液凝固障害• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です
4