コロナ自粛 挨拶文。

またお目にかかりたく存じます、どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じるころになりました。

皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが何卒、ご理解賜ります様お願い申し上げます。

あじさいの色が美しく映えるころとなりました。

コロナの緊急事態宣言が解除になり、ワクチン接種も進んできたとはいえ、今後しばらくは感染予防に細心の注意を払い、ご健康でお過ごしください。

〇〇様には、改めましてご挨拶に伺いたくお願い申し上げますと共に まずは書中にて ご無沙汰のお詫びかたがたご案内申し上げます。

・貴社におかれましても未曾有の災禍の中、大変なご苦労をされておられることと案じております。

時候の挨拶(季節の挨拶)などを書きます。

季語についてビジネスシーンでは常に使えるようにしておきましょう。

代表的な頭語と結語のペアには以下のようなものがあります。

相手を気遣う言葉は通常時でも必要ですがコロナ禍では逆効果もありますのでシンプルに使う必要があります。

2月 余寒の侯 立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております 節分を過ぎましたのに、あいかわらず寒い日が続いています。

コロナで激変の世の中でございます、どうか〇〇先生、ご一同様、一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

収束を願い皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

また罹患された方々、不便、不安な渦中の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

・貴社におかれましては未曾有の災禍の中、ご苦労はいかほどかと拝察致します。

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