なぜ 緊急 事態 宣言 を 出さ ない のか。

いま再び感染拡大する中で緊急事態宣言の再発令を求める声もありますが,安倍首相は7月24日には「高い緊張感を持って注視しているが,再び今,緊急事態宣言を出す状況にはない」とコメントしました しかし、医療従事者や専門家たちが鳴らしてきた警鐘を無視し、感染爆発と医療崩壊を招いた菅首相は、なんと、この期に及んでも緊急事態宣言を出す気がないらしいのだ
月の時点では,まだ新型コロナウイルス感染症が登場したばかりで,一つ目の要件,つまり日本国内の重症化率や致死率についてはまだ不明な状況でした 実際、東京都健康安全研究センターの調査による「都内の変異株の発生割合」を確認すると、感染力が強く重症リスクが高い英国由来の変異株の割合は3月22日〜28日では8. いま感染者が増えているのは、患者の身動きが取れない老人施設と病院が中心で、市井の人ではないんです
4月の緊急事態宣言の法的根拠と現在の状況 4月の放送では,緊急事態宣言がどのような法律に基づいて発令されたのか,ということを説明しました 全国の都道府県知事、感染症の専門家達、そして多くの国民が大反対して中止もしくは延期すべきだと声を上げていた中で、自民党が全ての反対意見を完全に無視して強引に開始しちゃったコロナ菌を全国にばら撒こうキャンペーンが原因です
それでも政府が「緊急事態宣言」を二度と出さない理由は三つある だから、支持とか不支持とか従わないとかではなく、関心の外にある
日本でも2020年11月28日に過去最高となる2685人の感染が判明した 当然のごとく、緊急事態宣言が出るのかとおもいきや、GoTo キャンペーンさえ、継続の模様(現時点では大阪、北海道が見直し)
台湾ように徹底することは、日本ではできないんですよ これは、昨年に比べ、自殺者が急増しているからに違いありません
この連載は競馬をこよなく愛するエコノミスト3人による持ち回り連載です(最終ページには競馬の予想が載っています) つまり、国民にだけ締め付けを強いるものだけだった
コロナ死が増えても「宣言」なし 政府は「緊急事態宣言」の再発出を否定してきた 死亡者数も急増しており、政府による「緊急事態宣言」が再度出されるのではないかとの見方もある
余程大きな企業でない限り持ちこたえることはできないでしょう 出せと言ってる奴らはまともに仕事してない奴らだろ
とりわけ高齢者比率が高く、医療体制が脆弱な地方でコロナ感染者の急増による医療崩壊が起これば、死亡者数は爆発的に増加する懸念がある 出せと言ってる奴らはまともに仕事してない奴らだろ
ただ、医療が逼迫し、十分な治療が受けられない時が怖いのです この3つを、一つひとつ言い換えてわかりやすくしてみよう
第1点 レムデシベルやアビガン、ステロイド吸入薬など適宜治療で、重症化を妨げ、死亡数を減らしています
再度「緊急事態宣言」を出せば日本経済の落ち込みは「底なし」となる懸念があり、政府としては二度と手を出したくない しかし、当初、対岸の火事と甘く見ていた欧州のイタリア・フランス・イギリス・スペイン、そしてアメリカもここ1か月の間に爆発的な感染者数増加に伴い非常事態宣言や緊急事態宣言を次々と宣言しています
そこが,今回は緊急事態宣言が発令されない理由だと私は考えます 感染予防を徹底しながら経済を回していく この数ヶ月で倒産・廃業になった事業の数を見ても日本国内の経済的なダメージは明らかです。 自殺の動機は、健康問題が4割、経済問題が2割、 人間関係問題が2割とされている。 無論、これは十分予想されていた事態だ。 なぜか。 よく「コロナ疲れ」「自粛疲れ」と言われるが、より人々の感情に近い表現は「うんざり」か「飽きている」ということだろう。 本日おこなわれた政府分科会では、専門家からも「これまでと違った対応をしなければとても乗り切れない」という意見が出たというが、国民任せで政府にやる気のない状態では、第3波以上の犠牲を生み出すことになるのは目に見えているではないか。 納得感がなければ、政府の要請やお願いには、誰も応じないだろう。