つぎ く により いち。

武家の出身ながら平和主義的で、武器を他人に振り下ろすこと自体を不快と感じていたようです。

縁壱は二歳の時に父親から「お前は忌み子で継国家に災いをもたらすだろう」と言われていた為、災いが起こらぬよう自分の存在を「無いもの」と思って息を潜め、言葉を発さなかった。

珠代の力で9000年老いさせた状態で、ようやく現在の柱全員が総力戦でようやく互角の展開に追い込めてるレベル。

痣を持つものは25歳で死ぬと言われているのですが縁壱は例外であり80歳を超えて寿命で死んでいます。

額に炭治郎と似た痣があり、同じような花札の耳飾りをつけていますが、血縁関係があるわけではありません。

むしろ劣勢を強いられてる。

日輪刀で頚を斬ることで鬼を殺すことができる。

人の目を眩ませる程の剣才を持つ一方で、苦悩に満ちた不遇の人生を歩んだ人物でもある。

黒死牟は勝ち逃げされたと感じ、既に死んでいる縁壱を斬りつけます。

そして、継国縁壱は誘われるがままに鬼殺隊(当時は鬼狩りという隊名だった?)に入る。

大切なものを守れず為すべきことをなせなかった何の価値のない男だと自分のことを責めているようでした。

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即ち「痣」とは元々、 全集中の呼吸と共に縁壱によって齎された力である 昔は何を考えているのか分からなかった縁壱が涙を流しているのです
太陽の光を吸収した鉱石から作られる 痣の者 全集中の呼吸 鬼を狩るための 基本技能であると同時に、鬼を殺すための 必殺の奥義
しかし作中では縁壱を凌ぐような強さの剣士は出てきませんでしたね 本編では炭吉、黒死牟、そして無惨の回想にのみ登場
炭治郎の先祖である炭吉は命を助けてもらった縁壱を家に招いていました 両親が自分達が原因で度々喧嘩をする事に、兄弟は心を痛めていた
結論から書くと、冒頭でも触れましたがめちゃんこ強い (鬼滅の刃177話 吾峠呼世晴/集英社) そのため継国縁壱は7歳の時点で大人の剣士を軽く圧倒
縁壱自身は呼吸法のことを単に「呼吸」としか呼んでおらず、全集中の呼吸、日の呼吸と名付けたのは後世の者であると思われる 全集中・常中• 継国縁壱の名言は後述しますが、竈門炭治郎の言動は時を越えて縁壱の言葉を代弁してることも多い
手斧で9尺はあろうかという巨大熊の首を一息で落とした炭十郎パッパと頭突きで猪を撃退した葵枝さんの息子、竈門炭治郎 この初めての出会いから10年後に二人は夫婦となり、うたのお腹の中には子供がいた
日輪刀 現代では鬼殺の剣士が所有する刀
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しかし寿命の前借である痣によって未来が少ないことに絶望します。 縁壱が使用していた漆黒の日輪刀は、彼の死後はどう言うわけか刀鍛冶の里に託されて縁壱零式の中に封印されていたが、どの様な経緯を辿って届けられたのかは依然不明のままである。 その他にも、日輪刀同士を同程度の力で打ち合わせて高熱を互いに伝播させる方法もあるが、やはり同様に一瞬の隙が出来てしまう。 しかし戦闘中における代償はあまりに大きく、強敵に使う時はまさに命と引き換えとなることもあり得る為に、非常に困難な技法と言える。 そして彼こそがが予想していた、「を発現させても二十五を超え生き延びた例外」であった。 まさに『鬼滅の刃』で教え導く存在が継国縁壱。
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