あの夜をなぞって歌詞。

夢を見たことで、過剰に意識してしまって彼に近づくことができなくなってしまっているのです。 ではさっそく楽曲考察に移っていきます。 つまり必然的に本記事の内容も、歌詞を見ながらの「考察」というよりは、歌詞と物語を照らし合わせた感想混じりの「解説」といった内容になります。 見たのは楓が俺に告白される夢を見るという予知だった…? 6歳の予知は、四尺玉が緑色に光っていた。 1組の男女の運命を描いた作品で7章に分かれて投稿されています。 更にはベットから起き上がって「2週間後か」と呟いている楓の姿。 1番 夜の空を飾る綺麗な花 街の声をぎゅっと光が包み込む 音の無い二人だけの世界で聞こえた言葉は 「好きだよ」 「夢の雫と星の花」には二人の主人公がいるのですが、歌詞は女性の主人公 双見楓 視点で描かれています。 しかも、この小説はコミカライズ化までされているんですよ〜。
94
予知能力のある男女が、自分がみた「予知」を現実にするまでのお話が描かれています。 『好きです。 スポンサーリンク 歌詞 夜の空を飾る綺麗な花 街の声をぎゅっと光が包み込む 音の無い二人だけの世界で聞こえた言葉は 「好きだよ」 夢の中で見えた未来のこと 夏の夜、君と、並ぶ影が二つ 最後の花火が空に昇って消えたら それを合図に いつも通りの朝に いつも通りの君の姿 思わず目を逸らしてしまったのは どうやったって忘れられない君の言葉 今もずっと響いてるから 夜を抜けて夢の先へ 辿り着きたい未来へ 本当に?あの夢に、本当に?って今も 不安になってしまうけどきっと 今を抜けて明日の先へ 二人だけの場所へ もうちょっと どうか変わらないで もうちょっと 君からの言葉 あの未来で待っているよ 誰も知らない 二人だけの夜 待ち焦がれていた景色と重なる 夏の空に未来と今繋がる様に開く花火 君とここでほらあの夢をなぞる 見上げた空を飾る光が今照らした横顔 そうずっとこの景色のために そうきっとほら二つの未来が 今重なり合う 夜の中で君と二人 辿り着いた未来で 大丈夫想いはきっと大丈夫伝わる あの日見た夢の先へ 今を抜けて明日の先で また出会えた君へ もうちょっと どうか終わらないで もうちょっと ほら最後の花火が今 二人を包む 音の無い世界に響いた 「好きだよ」 作詞作曲:Ayase スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 始めに 楽曲の基本情報の欄でも述べたように、本楽曲は原作小説 「夢の雫と星の花」を元に作られた楽曲。 なんとしても告白されなければ!と、どうしても亮を意識しまいそっけない 態度を取ってしまう。 解説したいところですが、小説を読んでいない方へのネタバレになっちゃいますので、この部分は自粛させて頂きます。 そして、今の予知はピンク色の四尺玉。 祈る様に亮を見る「お願い。 夢と言っても、これは「予知夢」 楓には夢で未来を知る予知能力がある。 亮は10年間待ち続けてきた景色なんですよね。
2