トランペット 高い音。

高い音を出そうとする時、頭の中ではこんな事を考えます。

どうしたらよいですか?」 私は常に心がけていることがあります。

色々な方のレッスンをさせて頂きましたが、高い音が苦手、音がこもる、バテ易いといった生徒さんに多くみられたのが アゴが開いてない・動いていないという点でした。

お腹はへこませるイメージではありません。

本当にその通りだと思います。

まずは発音法です。

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これ、私も手間取りましたから 音域の広いホルンや、トロンボーンやチューバといった低音パートの楽器は自然と顎が開く・動くようになる傾向にあるのですが、トランペットだとアゴの動き、開きが少ないように感じます
どの音域も同じ口で吹きなさい もしくは「ダブルアンブシュアで吹いてはいけない」と言われたりすると思いますが、これを受け取り側が誤解している場合があるのかな?と感じます そもそも、 チープな音になります
口をアウアウさせながら「ソファ ソファ 」と音程を変えて行くのですが、この時音が響く場所が見つかります それは息を遠くに飛ばすのではなくて、自分の近くで吹くっていうことです よね? まだやってみてないのでよく分からないのですが、早速明日の部活の時に試 してみます
後者はトランペット演奏時の体に例えるならば、 ホースの先を親指で潰すコントロールが舌の役割になるのです マッピだけでは唇の柔軟体操をするつもりで、アンブシュアを作っていく(固める)ようにします
つまり、 それだけマウスピースがマウスパイプに緩く入ったまま=プレスに頼っていない ということです Fが出るなんて羨ましいです…笑 この前ハイベーが出ましたがそれ以来全く出ません
レッスンでの先生の役目はそれがいつ、どれくらいなのかを判断する事でもあると思います 以降、より無理のない奏法を身に付けるため思考錯誤を重ねている
現在は都内、千葉県内でトランペット、アレクサンダー・テクニークのレッスンをする傍ら、アガリ症に悩まされず楽しく、より自然体で演奏する方法を模索・実践中 金管楽器の本体というのは見た目はパイプでゴチャゴチャして見えますが、極めてローテクでシンプルな構造(水に沈めても無問題)なので、よほど怪しいメーカーでもない限り、数万だから壊れ易いということも特にありませんよ
なので、そこの音だけを意識させないような言葉づかいが望ましいです このことに早く気づけた人はラッキーだと思います