ルベリア 王国 物語。

その公爵令嬢は王太子の婚約者である。

その日のうちに務めていた近衛隊を辞め、 翌日には王族として、 アルヴィス・ルべリア・ベルフィアスと名乗ることになりました。 作品内容 王族の血を引きながらも近衛隊に所属するアルヴィスは、突如として国王陛下に呼び出され、名門公爵令嬢エリナとの婚約を告げられる。 さまざまな国家間の思惑が行き交うことが予想されるなか、対処を進めていくアルヴィス。 そうして始まる建国祭。 また、エリナとの関係の進展はあるのか? その他諸々… って感じでまだまだ物語の序盤という一冊です。 エリナとの顔合わせを済ませたのち、政略だとしても今度は互いを知りたいという、彼女の願いに応えることを決めたアルヴィス。 他国から来賓を招いて執り行われる建国祭には、女神ルシオラと契約を果たしたアルヴィスに興味を持つ、スーベニア聖国の女王が訪れることに。
様々なことに巻き込まれていくアルヴィス! 女神との契約によってなにが起こるのでしょうか! 倒れ込むアルヴィスのもとにアルヴィスの 父・ラクウェルが急いで駆け寄ると、 アルヴィスの手の甲には女神・ ルシオラの紋章が刻まれていました。 生い立ち故に無意識に避けてきた問題と直面したアルヴィスは、ひとつの決断を迫られる。 『』 (著/紫音 イラスト/凪かすみ) 12月25日発売です! よろしくお願いします!. 大司教たちの声を聞きながら、ア ルヴィスは意識を失ったのでした。 ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。 知らされた事態に頭を抱えたくなるが、アルヴィスはこれを受け入れるしかなかった。 これはとある王国のお話。 そして、婚約者となったエリナとの関係はどう変化していくのでしょうか? 王太子に婚約破棄された公爵令嬢と結婚! さらにザーナ帝国からは皇太子と、同じく神との契約を果たした少女が訪れるという。 事態を重く見た国王は王太子を廃嫡し、アルヴィスは王族に戻ることに。