ナッパ クンッ。

だがの中では戦闘力4000という数字は大したものではなく、「下級戦闘員よりは強い」という程度の認識で、下級戦闘員から「ベジータ 様」と呼ばれているベジータとは違い「ナッパ さん」と呼ばれていた。

悟空もナッパへの評価を「たいしたことない」から「マシになった」へ、さらに「今のは危なかった」へと引き上げている。

サイヤ人の中では名門出の戦士であり、戦闘力は4000ほど。

鳥山明「其之二百十四 ベジータのゲーム」『DRAGON BALL 第18巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年7月15日、、138頁。

こんなに凄まじい威力と範囲のある「クンッ」ですが、ナッパは悟空との闘いでは全力で使わずに威力を押さえて「フェイント」として使っていました。

しかし肝心のがカエルになってしまった事からチームに空きが出来たため、ナッパがギニューポジションで『 ネオ・ギニュー特戦隊』として結成させる。

範囲を絞ることも可能で、との戦いでは範囲を100m程度に絞って使用し、悟空の居場所を突き止めた(このシーンではナッパ本人を中心とするのではなく、自身の前方に使用している)。

TVSP『』では若い頃のナッパが登場。

前述のようにラディッツを「よわむしのバカ」呼ばわりして見下していたが、ベジータに却下されてあっさり同意したとはいえドラゴンボールのことを知った際にラディッツを生き返らせることを最初に考えるなど、僅かながら仲間意識を見せることもあった。

サイヤ人の王子・ベジータの命令には忠実なものの、彼とは対等な口調で話をしている。

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脚注 [ ] 注釈 [ ]• バーダック編で「今からフリーザを倒すぞ」って酒場に行った時「ケラケラ何いってんだこのDQNは!」って笑ってたDQNどもの中に女がいたな。

業を煮やしたベジータから戦いを中断するよう命令されるも、「このまま引っ込むのは気が済まない」として控えていたクリリンと悟飯に襲い掛かったが、を発動した悟空の突進を背中に受けて動けなくなるほどのダメージを負った。

スカウターの通信で、ベジータとともにの話を聞いた際に、ラディッツを蘇らせることを提案したがベジータに却下され、直後に「不老不死」の願いをドラゴンボールで実現させることを提案されると、これに同意した。

」と聞くなど、フリーザに対しては少なからず反感を抱いている。

エリート戦士らしく、ベジータのように理性を保ったまま喋ることが出来る様子。

実際ナッパもかなりベジータのことは怖いみたいで、ベジータのいうことを無視して勝手な行動をとって怒鳴られたときには、かなりビビっています。

その後の登場はなく、ナメック星で悟飯を見てサイヤ人と見抜いたフリーザが「(ベジータや)ナッパにも似ていない」と名前を出しているのみ。

サイヤ人』にて、中ボスとしてゲームデビュー。

中指と人差し指を立て腕を横に振り、「ピッ」という擬音とともに衝撃波を発生させる。

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