恋愛 不感 症 ネタバレ 91。

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待ちに待ったハネムーンなのに…と言う朱里に、もっとゆっくりまったり過ごしたかったのに三日しか休みが取れなくて怒っているのだと課長は言うのです。 まさか浅倉と何かあったのではないか、朱里が思いつめていた様子を知っていた堀部は心配になって、朱里に連絡をしようと携帯を出します。 だけど朱里には浅倉じゃないとダメだとわかっている。 頷く浅倉に納得したのか、寝ることとなります。 部屋へと戻り、お風呂に入った課長はやっと二人きりになれたなぁーと言います。 顔を上げた朱里は溢れ出る涙でいっぱい。 そんな浅倉のイケメンっぷりに、悔しがる女性たちはいまだに朱里の愚痴を言う人もいるほど。 課長は花岡のことを、以前うちの取引先にいた方だと朱里に紹介します。 早く支度をしないと会社に遅れてしまうので、朱里は行為をやめるよう課長にいう。
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まとめ 「恋愛不感症」ネタバレ番外編 119話 をご紹介しました! ラストに、朱里が手を払いのけた理由がさっぱりわからないと言った顔をする浩之…。

親切にしてくれているのに何がいけないのかと朱里は言い返します。

ここにいる誰もが、いまの浅倉の言葉に感動し、言葉を失っているのです。

途中で花岡から電話がかかってきた時は、さっき電源切ってるって言ってなかった!?と、私も思いました(苦笑) せっかくのハネムーン中に、他の女性の店に行くのはそれは嫌ですよね。

課長は朱里にメールをいれても返事がないため、もしかすると倒れているのではないかと考えていた。

それは違うよ…そうなるのは普通のことだよと朱里に優しく伝える堀部。

向こう岸に先についた方が勝ちね、とノリノリでルールを説明します。

それは、ハネムーン中は携帯の電源切ってる、とさっき言っていた浩之の言葉です。

綺麗な海と周りにいる外国人に興奮する朱里を見て、課長はぷっと笑います。

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