船場 吉兆 長男。

ささやき女将・湯木佐知子取締役は、2018年にテレビ出演し、当時のささやき会見について「まさかまる聞こえになっているとは思わなかった」とマイクの性能を甘く見ていたのが原因だった事を明かしました この製品を製造したのは、船場吉兆の店舗ではなく、製造委託を受けた福岡市内の店である
そこで、しっかりと事実を伝え、皆様に謝罪をしようと、あの会見を開いたのです ささやき女将の次男の湯木尚二氏によれば、この会見の後に長男・湯木喜久郎氏は母の湯木佐知子さんにかなり怒っていたそうです
食品偽装事件よりも、このささやき女将の謝罪会見の方が記憶に残っている人も多いと思います この旦那の湯木正徳氏は、船場吉兆の創業者で、元々は、ささやき女将の父で和食料理の神様とも称される湯木貞一氏が創業した高級料亭「吉兆」の板前を務めていた方です
操業再開の日、関係者は安堵することができたようだ 廃業直前には大阪府から「料亭の評判を傷つけた責任は重大」と退会勧告を受け、組合を脱退している
しかし、10年以上も前から客の食べ残しなどを提供していたことが発覚してしまったことなども影響して、予約のキャンセルも相次ぎ 2008年5月28日に廃業届を提出し、6月23日には破産手続きを開始しました グループ内の支援を受け、店舗を半減させる経営再建案を実行に移すが、食品の使いまわしのが発覚、グループの支援は取りやめになり、客も減ってに廃業、破産に追い込まれた
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